2012年05月01日
2012年04月23日
2012年04月16日
2012年04月16日
東北旅行二日目。
今度は石巻町へ。
こちらは瓦礫の間を抜けて、海岸線を走ってみました。



分厚いコンクリートの護岸壁が地面から剥がされ、松林を抜けて、住宅地まで襲いかかった津波。
まざまざと自然の猛威の恐ろしさを突きつけられた思いです。

この砂袋みたいな山。
なんだろう?と思って、よく見てみると、
全部瓦礫なんです。
一年もこうして撤去されずに放置していると、細かい瓦礫が風で飛ばされ、
二次三次被害が生じるため、こうしてとりあえずの処置としてまとめているようです。
現に、地元のテレビ放送では、花粉注意報ではなく、瓦礫の飛散注意報が出ているくらい、
ほこりっぽいんです。
もちろん、私もマスクはしていても、ホコリや粉塵でくしゃみと鼻水が止まりませんでした。



基礎だけになった家がほとんどの中、こうして取り壊されずに残ったままの住宅がいくつも、、、。
カメラを向けるのを躊躇してしまいながらも、この現実を少しでも伝えられれば、
と、シャッターをきらせてもらいました。
このお家にお住まいだった方は、今どこでどんな暮らしをされているのか。
この我が家を見た時の気持ちを察すれば、一日も早く元の生活に戻れる日がくるのを祈るばかりです。
今度は石巻町へ。
こちらは瓦礫の間を抜けて、海岸線を走ってみました。



分厚いコンクリートの護岸壁が地面から剥がされ、松林を抜けて、住宅地まで襲いかかった津波。
まざまざと自然の猛威の恐ろしさを突きつけられた思いです。

この砂袋みたいな山。
なんだろう?と思って、よく見てみると、
全部瓦礫なんです。
一年もこうして撤去されずに放置していると、細かい瓦礫が風で飛ばされ、
二次三次被害が生じるため、こうしてとりあえずの処置としてまとめているようです。
現に、地元のテレビ放送では、花粉注意報ではなく、瓦礫の飛散注意報が出ているくらい、
ほこりっぽいんです。
もちろん、私もマスクはしていても、ホコリや粉塵でくしゃみと鼻水が止まりませんでした。



基礎だけになった家がほとんどの中、こうして取り壊されずに残ったままの住宅がいくつも、、、。
カメラを向けるのを躊躇してしまいながらも、この現実を少しでも伝えられれば、
と、シャッターをきらせてもらいました。
このお家にお住まいだった方は、今どこでどんな暮らしをされているのか。
この我が家を見た時の気持ちを察すれば、一日も早く元の生活に戻れる日がくるのを祈るばかりです。
















